bird's eye ‐ゆきのこダイアリー

雪の日生まれのゆきのこさんの、小さな暮らし。「楽しいよ、人生は美しいからね」―セネガルのおじいさんの言葉。
by soy_aya
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赤子と私

休日に、高校の部活の友達で、赤ちゃんのいる子のお家に行ってきました。
赤ちゃんは女の子でもうすぐ1歳です。この子はこの日が初対面。
パーカッションの英才教育のためのグロッケン(鉄琴)と、デパ地下グルメの数々を携え、みんなで電車に乗っていきました。

赤ちゃんはどうやらママ似で、お世辞抜きにキュートな娘っ子でした!
もうあんよができて、離乳食もたくさん食べてましたよ(多分私よりご飯の量多い…)。グロッケンも早速叩けるようになっていました。早業…

それから、一緒に遊びに行った子が新婚さんで、式の写真を見せてもらいました。白無垢の花嫁さん、すごく似合ってましたよ☆
実は隣の花婿さんも見知った人で(先輩)、時の流れとは本当に不思議なものよのうと思いました。

さらにハネムーンが北欧10日間の旅だったそうで、長いこと北欧へ行きたい病を患っている私はうらやましくてしかたありません。
湖の写真、キレイだった~☆北欧友の会のメンバー、またひとり発見です。

ところで、前からちょっぴり思っていたのだけど、赤ちゃんにとって私はどうやら「不思議な人」なのかもしれません。
お母さんみたいな姿形をしているのに、世話を焼いてくれるでもないし、同じ目線になって遊んでくれるわけでもない。何だか遠慮がちにそこにいて、しばらくするとおずおずと相手をしようと試みるナゾの人間です。

なにせ赤ちゃん相手に人見知りしているらしいのだからお話になりません。最終的にはむしろ赤ちゃんのほうからコンタクトを取ってくれるありさまです。
周りの友達がどんどんママになっていくけど、私がママになる日もいつか来るかと思うと、客観的に見て非常に不安です。

でも、ダメだろうが何だろうが、結局はできることからひとつずつやっていくほかないのよねf^_^;
真の天然だった高校時代から考えればなかなかがんばったよ、あやぼう!
今日だって「ゴハンは大体好き嫌いなく何でも食べれる」って言ったらみんなびっくりしてたし(ゴハンがケーキだったことがあるので。心配かけてごめんなさい…)!
まだまだこれからもがんばれるさ!
意外と産んでみたら何とかなるかもしれないさ!
と自分を励ましつつ、帰路につきました。

おっとその前に戸籍の壁のことを忘れてるぞ☆
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# by soy_aya | 2008-09-11 20:08 | にっき

神楽坂でガレットの巻

この前の土曜日、気のおけない友達が神楽坂のおいしいガレットのお店に連れていってくれるというので、お出かけしてきました。

神楽坂の通りからほんの少し入ると何やらいい匂いがしきて、緑のテラスのあるすてきなお店が現れます。そこが目指すガレットのお店です。

お店に入るとまず、ガレットの種類があまりに豊富なのでびっくり!
ヤギのチーズにくるみ、フランスの生ハムなど、気になる食材がいろいろあって、組み合わせも幾とおりもあります。うーん、これは迷う…迷うぞ。

さんざん迷ったあげく、アンチョビやパプリカなどいろんな食材がのった、プロバンス的な名前のガレットを選びました。友達のはほうれん草入りのです。休日だからと、早くもシードルで乾杯。私のはいちごのリキュール入り!

ガレットはそば粉のクレープだということで、多分私は初めてです。生地は香ばしくて、カリカリに焼けています。どおりで厨房からバターのいい匂いがしていたわけです。

ガレットを食べていると、窓の外では突然の大雨。建物の中から見ている分にはドラマチックです。
でもこれで当分お店から出られなくなってしまったので、ちょっと苦しいけどデザートのクレープを頼んでゆっくりすることに。

注文したクレープ(小麦粉の生地の)は、キャラメル・ブール・サレ。塩キャラメルのソースを塗ったクレープです。こちらも日本のクレープより焼きめがしっかりついています。

ガレットとクレープと2枚食べたのでお腹はいっぱい。そしてお店を出る頃には、雨はもう止んでいました。
会社のおじさまに神楽坂に行くと言ったら、五十番の肉まんをぜひ食べるように言われていたので、お店に寄って大きな黒豚まんじゅうをお土産にぶら下げてゆきました。
お家に帰って食べてみたら、キャベツの甘みと黒豚のうまみが何ともいえないおいしさでした。

神楽坂は前から極めてみたいと思っていた町で、神楽坂茶寮、麦まるのおまんじゅう、抹茶ババロアなど、気になるものがたくさんあったのですが、苦しくてもう何も入りません。
たいへん無念なことです。
また行って極めなければ…!!
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# by soy_aya | 2008-09-08 18:00 | にっき

レインツリーと夏の思い出

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これ、何だかわかりますか??
すりこぎでもこん棒でもありません。杖でも長いもでもありませんよ。

これはレインツリーという楽器。傾けるとサボテンの幹の中をたくさんの小石が転がって音が鳴るのですが、ちょっと信じられないくらいきれいな音がするのです。
傾け始めはピチピチキャラキャラと、高温になった天ぷら油みたいな音。傾きが大きくなるとザザーッとたくさんの小石が流れる小気味よい音。そして最後はまたピチピチキャラキャラで終わります。
私の感覚ではレインツリーというよりテンプラツリー??です。

実は、高校生の頃に初めてJPC(Japan Percussion Center=打楽器の聖地)で見つけて以来、ずっとそばに置きたかったのを、思いがけなく表参道で入手しました。
JPCには私の背丈くらいあるのもあったけど、この子は私のひざ上ほどの手頃なサイズです。

将来的には壁にひっかけるところを取り付けて、刀のように横向きにして飾りたいところです。

さて、この夏は珍しい人にたくさん会った夏でした。

まず、お休みで留学先から帰って来た子を、一年半ぶりに囲む会。会ったらなぜか全然久しぶりの気がしなくて、いつもの調子でのんびりしちゃいました。会うとほっとするふたり組なのです(^^)

それから同じパートなのに長いこと会ってなかったサークルの後輩、およびその妻と茶水で再会。このふたりは知らぬ間に同じ沿線に住む仲間となっていました。

川越の後輩夫婦主催のバーベキューに参加し、これまた珍しいメンバーと山で豪雨に襲われもしました。
下山する車の中で運転手が眠りかけるという恐怖体験のオマケつきでした。

ごちそうもたくさん食べました。臨月の妊婦さんを囲んでタイ料理。高校の友達と銀座で生ウニのパスタ。会社友達とはふんぱつしてホテルで豪華フレンチを。

夏休みは取らなかったけど、かなり充実したお盆ウィークになりました。遊んでくれたみなさん、どうもありがとうございましたm(__)m

そして、8月1日を持ちまして、色の黒いあのお方が博多から3年半ぶりに凱旋し、1年間東京で働くことになりました。
これから1年、どこに遊びに行こうかな☆
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# by soy_aya | 2008-09-05 20:39 | にっき

旅の記録:京都の町

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他にも京都では夜の木屋町、先斗町あたりを歩いたり、新風館やCOCON烏丸などの複合商業施設をのぞいたり、丸太町まで足を延ばして金網のお店を訪れたり。

最終日には八坂神社へお参りして来ました。縁結びのお願いを書いた絵馬を読み、人形の紙で同行の方の悪いところ(鼻)をなでてくしゃみが止まるようお願いし、本堂の裏手にある美御前社では美人になれるようお祈りしてきました。

ただ、おととし平等院にキリストTシャツ(ダヴィンチ画)で参詣した同行の方が、ちょっと目を離したすきに八坂神社でまたキリストTシャツになっていたのは誠に遺憾でした。

【写真その1】
とても狭い路地に飲み屋や料理屋が軒を連ねる、夕方の先斗町通り。

【写真その2】
新風館の雑貨屋さんで買った、かわいい青いチューリップのマグ。

【写真その3】
さよなら京都。
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# by soy_aya | 2008-08-04 20:09 | にっき

旅の記録:植物園で(下)

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大きなヒマラヤ杉の下を歩きながらしばらくやり過ごしていると、雨が止んで少しずつ日が差してきました。植物園の中は森の匂いがして何だかとてもいい気分です。

【写真その1】
うす青いふわふわのきれいな花。この微妙な色合いがとても好きです。

【写真その2】
雨のしずくをたたえた赤いひなげしの花。ひなげしも大好きな花です。

【写真その3】
ナゾの巨大ネギ坊主。


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この旅の裏テーマが『ホルモー』および『夜は短し』だったので、植物園のあとに、京大界隈を探検してみました。昔うちのキャンパスでも散見されたような懐かしい看板類を発見。
「鴨川デルタ」もこの目でしっかり見てきました。鴨川の両岸から中洲へ飛び石が置かれていて、日が沈むとランプを囲んで集まっているグループがいくつも見られました。

鴨川沿いの古いカフェで食べたフランス料理の夕ごはんも忘れられません。
前菜にホワイトアスパラガスのムース、メインに鮎をソテーしてアーモンドをかけたものを注文しました。バターが効いててとってもおいしかったですよ。
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# by soy_aya | 2008-08-02 00:16 | にっき

旅の記録:植物園で(上)

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出町柳の駅に着いたら、突然雷鳴が鳴り響き、大雨に降られました。ひとまず府立植物園でしばらく雨宿り。バラの花も雨けむりの中。

【写真その1】
雨の中の青い矢車菊の花。これは近所にも咲いている大好きな花。『日々の泡』という小説の中には、主人公のコランとクロエの結婚式の準備をしている司祭たちが風の匂いをかいで「矢車菊の匂いがするよ」というシーンがあります。
紅茶の「レディグレイ」にもこの花の花びらが入っています。

【写真その2】
子ども広場のナゾのきのこ小屋。いろんな色のがいくつもありました。
ノスタルジックな雰囲気もこの植物園の魅力です。

【写真その3】
芝生に咲いた白つめ草の花、雨のしずく。
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# by soy_aya | 2008-08-01 07:39 | にっき

旅の記録:京都でお茶とお菓子

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今回の旅の主目的は、京都でのお菓子三昧。京の都を駆けめぐり、和洋問わず、たくさんのお店でお茶とお菓子をお腹におさめてきました。
我ながら書き連ねているとさすがに不安をおぼえるほどの食い倒れぶりです…

●中村藤吉本店
暑さの中を、まずは一路宇治へ。
お目当てはおととしの京都旅行のときすっかり気に入ってしまった中村藤吉の生茶ゼリー。今回は季節限定の新茶の生茶ゼリーをいただきました【写真1つめ】。
ふつうの生茶ゼリーはお茶の風味が濃厚で、さらに抹茶のアイスが添えられていますが、こちらはほんのり甘みのあるフレッシュな味わいで、練乳のアイス添え。見た目にも、淡いお茶の葉の色が涼やかです。私はどちらかというとふつうの方が濃くて好きかな?と思ったけどもちろん、どちらもおすすめです。

●ムレナスのティーハウス
関西出身の会社の若いもんに教えてもらった紅茶のお店です。フレーバーティーがたくさん取り揃えられていて、選ぶのに迷ってしまうかも。
この後お菓子のお店を3軒ほど廻るつもりだったのでお茶だけにしたけど、スコーンやケーキも頼んでゆっくりしたかったです。

●ミディ・アプレミディ
お菓子研究家さんが開いているタルトのお店。タルトといっても、クリームの上に色とりどりのフルーツが飾られたケーキみたいなのではなく、すべて素朴でどっしりした感じに焼き込まれた、焼き菓子のタルトです。
日曜の夕方に行ったのでほとんど売り切れてしまっていたけど、なんとかりんごのタルトを手に入れました!上にカリカリのクッキーの粒が乗ってるタイプでした。横で売ってるクッキーもおいしいらしい…

●ソワレ
レトロ喫茶として名高いお店で、定番のゼリーポンチを注文しました。青い照明の下、7色のゼリーが炭酸に沈んでいます。絵本の中のデザートみたいなたたずまいです。

●イノダコーヒー
京都の朝ごはんといえばここ。という老舗カフェで、朝から優雅に香り高いコーヒーを。最初からお砂糖とミルクが入ってくるスタイルです。
「カツサンド」がおいしいというので頼んでみたら、トンカツじゃなくてビーフカツでした。これは意外。

●シトロン
烏丸御池にある、名前のとおりレモンを中心としたお菓子がいろいろと取り揃えられた、とてもかわいらしいカフェです。カウンターの棚に並んだ色とりどりのグラスがまたかわいい!ついついコレクター魂をくすぐられます。
ここでの私のお目当てはレモンのシュークリーム。飲み物は塩キャラメルミルクを頼みました。
レモンのシュークリームは、クリームがレモン風味。皮にもレモンピールが少し入っていました。
ほかにもレモンのタルトやら、レモンとオレンジのクレープやら、心ひかれるメニューがずらり。レモンのお菓子、甘酸っぱくて大好きです。

●シトロン・サレ
シトロンの仲間のお店で、こちらは地下鉄の四条が最寄り。1階がパティスリー、2・3階はお酒の飲めるカフェ、4階はお菓子教室だとか。そこだけパリの街角みたいな、水色のとてもかわいらしい建物です。
パティスリーはレモンではなく、キャラメル味のお菓子が中心の品揃えです。雑誌に載っていた塩キャラメルロール【写真2つめ】。塩キャラメルクリームが濃厚でおいしい!しっかりとほろ苦さがあって、キャラメルというよりカラメルという印象です。
それからキャラメルのムースもひとつ。これもまたほろ苦くて濃厚。なめらかに口の中でとろけ、ロールよりもキャラメルの味を存分に楽しめる気がしました。カラメル好きにはたまらない一品です☆

●ほうせん
下鴨の閑静な住宅街の中にある、和菓子屋さん直営の甘味処。中庭をのぞむ閑静なお座敷でいただきます。
ここの目玉は黒砂糖を使った黒いわらび餅【写真3つめ】。真ん中の透明の丸はひとつだけ白いわらび餅かと思ったら、氷でした。ひんやりして、ぷるっぷるのもっちもちです。
もう一品、季節の生菓子とお茶のセットも頼みました。こちらは時節柄、青梅のかたちで、白餡をうすくお餅でくるんだお菓子でした。

●美玉屋
下鴨神社の近くの和菓子屋さんの名物、黒みつ団子を買いました。小さなお団子にプルプルした黒みつのあんがたっぷり塗ってあって、さらにきなこがまぶしてあります。ふだん着のおやつです。

●鍵善良房
八坂神社の通りの葛切りの名店。入口には葛の根っこが飾ってありました。氷水の中で平打ち麺状の葛切りが泳いでいます。白みつと黒みつが選べたので、ひとつづつ頼んでみました。
本葛だけあって、しっかりとこしがあります。最初は透明な葛切りが、氷で冷えるのか次第に白濁してきます。しごくあっさり、シンプルな夏のデザートです。

●祇園小石
鍵善良房のすぐそばの、飴屋さんの甘味処で注文したのはキャラメルあんみつ。すっかりキャラメルづいています。
小さなおちょこに入ったキャラメルのみつをたっぷりかけていただきます。ゼリーもキャラメルフレーバー。これがなかなか美味!しっかりキャラメルの味がしてあんこまで載っているのに、甘ったるくなくていいあんばいです。
帰りがけ、梅味の飴をひとつぶずつもらいました。

●切り通し進々堂
八坂神社参拝をはさんで、祇園で甘味処3軒斬りというハードスケジュールのしめくくりは、舞妓さんもお気に入りというこのお店の「あかい~の」と「みどり~の」。
「あかい~の」はフルーツポンチの味の赤いゼリー。「みどり~の」はレモン味とメロン味が2層になったゼリー。フルーツが入っていて、目にも鮮やかです。思ったよりしっかりした食感、ピリリと炭酸入りでおいしいです。
おいしいおいしいと食べていると、小さな店内にふたり連れの舞妓さんが駆け込んできました。お店に入って来るなり「私の人生もう終わりやぁ」とひとりが泣きだし、「きゅうりのサンドイッチを半分」などと食べ物を次々注文してゆきます。どうやら恋に悩んでいる様子。

●お持ち帰り編
会社のお土産にした「つばらつばら」はもっちりしたどら焼きふうの皮に、つぶあんの組み合わせ。
前回お店で食べておいしかった「きなな」のアイスも伊勢丹で買って新幹線へ。

今回は日程が20、21日ではなかったので、笹屋伊織の「銅鑼焼き」が買えなかったのが残念でした。かき氷はまた食べそこねたし、おいしいと評判の「みつばち」のあんみつも食べそこねたし…
もう一回行かなくては!!
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# by soy_aya | 2008-07-29 19:23 | にっき

旅の記録:中之島散歩

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堂島ホテルのおいしい朝食の後、ひとりで中之島散歩に出掛けました。


【写真その1】
梅田の南、大企業の本社ビルが立ち並ぶビジネス街である中之島は、堂島川と土佐堀川という2つの川の中洲です。淀屋橋から見た土佐堀川沿いの風景は、水の都といった趣。
土佐堀川のほとりの、広い並木の遊歩道をとっとこ歩いてゆきます。そんな私の前を小鳥がとっとこ歩いてゆきます。ハープをかき鳴らす外国のおじさんにも会いました。

【写真その2】
中之島のバラ園は工事で閉鎖中だったけど、隣のバラの小道を歩いてきました。かわいい白いバラのカーテン。

【写真その3】
有名な大阪市公会堂。レトロでかわいらしい建物です。
日曜日なので、おじさんたちがスケッチブックを持って集まって、絵を描いていました。


結局、淀屋橋から隣の北浜の駅まで歩き、また淀屋橋に戻ってきました。とても暑かったので、ベローチェのピンクレモネードで一服。
ちょっとのんびりお散歩しすぎて、楽しみにしていたイカ焼きを食べそこねました。
次は京都!
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# by soy_aya | 2008-07-08 00:20 | にっき

旅の記録大阪編

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6月の上旬に3泊4日で大阪と京都に行ってきました。一応、快気祝い旅行です。
旅の様子を何回かにわけてご紹介したいと思います。

初日はひとりで新幹線に乗って大阪に行き、本社のお嬢さんと一日大阪めぐり。

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10時前の新幹線に乗るので、ちょっと早めに東京駅に行ってグランスタでお土産とおやつを物色。
10分くらい前にホームに行くと外国の方々の団体がうわーっとホームに!!150人ほどはいたように見えました。京都に行くのでしょうか?
と油断していたら終点の新大阪で再び彼らの波に翻弄される私。

本社のお嬢さんが新大阪駅まで迎えに来てくれていて、まずは荷物を置いて玉造散策。


●玉造
キタでもミナミでもなく、大阪のど真ん中からは少し外れた下町情緒の残る町です。そこに新しいお店が少しずつ入ってきています。
まず、「kotikaze」という日本家屋をリフォームしたとてもすてきな和食屋さんで和菓子とお茶をいただきました。松花堂弁当もおいしそうだったな・・・
続いて「TRUCK」という家具のお店を見学。2階の工房を通り、3階のショールームを覗いてきました。自然の色を思わせる渋い色使いと、がっしりしたフォルムが特長です。ソファに座ってみるととても心地よかったです。家具作りに使った革の切れ端を利用したペンケースやポーチなどもあって、なかなか味わいぶかいお店でした。
去年の秋に行った「graf」もそうですが、大阪にはすてきな家具を作るお店がたくさんありますね。

おしゃべりしながら松屋町の方まで歩いて、長屋をリノベーションした商業施設「練」へ。中庭を囲む複雑な形をしたひとつの長屋の中に、小さなお店がいくつも軒を並べています。そのうちの一軒がショコラティエ「エクチュアからほり『蔵』本店」。本社のお嬢さんが気になっていたというお店です。
歩いて暑かったので、冷たいチョコレートの飲み物を注文。小さいチョコレートがふた粒付いてきました。ドリンクもとてもおいしかったけど、このおまけのチョコレートが絶品で、その日とても暑かったので買わずに帰って来てしまったのを後で後悔しました。
ああ、また食べたいけど大阪は遠し…


●難波
ザ・大阪ともいうべきミナミに初上陸!人が多いこと多いこと。
難波に来た目的は他でもありません。もうすぐここからいなくなってしまうという食い倒れ人形に会いに来たのです【写真その1】。道頓堀をわたり、グリコの看板もキャッチ【写真その2】。


●中崎町
この前の大阪めぐりで大好きになった中崎町。
去年の秋に行ったときには「フスマ ハリ替ヘ」だったかわいらしい看板が、「フスマ 安クハリ替へ」となっていました【写真その3】。
前に来たときよりかわいいお店がまた増えていて、雑貨やさんでいろんな色のフェルト玉がついたピンと、お守りのメダルを購入。
それからこの前の古本屋さんを覗いて、お嬢さんおすすめのカフェでお茶を飲みました。オーナーさんが台所でいいにおいのするご飯をこさえていて、近所のお家にお邪魔しているみたいでした。


●堂島ホテル
大阪で楽しみにしていたことのひとつが今夜の宿、堂島ホテル。内装をgrafが手掛けているというし、すてきなコンピレーションCDも出ているし、私の憧れのホテルだったのです。期待どおり、モダンでシックなお部屋でした。
次の日の朝ごはんも、パンもヨーグルトも何もかもおいしかったですよ~。いい思い出になりました。

このホテルは会社の近くなので、一度チェックインしてから本社の女性陣ご用達といううどん屋さんへ。大阪はうどんも有名ですものね。
クリーム系のうどん(!)がとくにおすすめということで、カルボナーラうどんをいただきました。

一日お付き合いくださった本社のお嬢さんに感謝です(^^)
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# by soy_aya | 2008-07-01 12:46 | にっき

パークハイアットのDELICATESSEN

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日曜日、新宿西口のコンランショップに所用があったので、帰りにパークハイアットのデリカテッセンでお茶してみました。

デリカテッセンはお惣菜屋さん??
きれいな色のコンフィチュール(ジャムみたいの)の瓶や、おいしそうなマリネにパテ、魅惑的な生ハムのかたまりなど、ショーケースの中にずらりとごちそうが並んでいます。

上はイチゴミルクのマフィン。

下のが3種のベリーのマフィン。

あまりのかわいさに一目ぼれ。2つとも食べてしまいました。上にかかっている鮮やかなピンクの粉はフリーズドライのベリーで、中には少しコンフィチュールが入っています。甘酸っぱくて美味!

お天気がよく、気持ちいい風が吹いていたので、噴水のそばのオープンテラスの席でいただきました。
休日の新宿にいるとは思えないくらい静かで、おすすめの場所です(^^)
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# by soy_aya | 2008-06-19 11:43 | soy_aya CAFE-MEGURI