bird's eye ‐ゆきのこダイアリー

雪の日生まれのゆきのこさんの、小さな暮らし。「楽しいよ、人生は美しいからね」―セネガルのおじいさんの言葉。
by soy_aya
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アイスクリン強し

という本を読みました。
チヨコレイト甘し、シユウクリーム危うし、アイスクリン強し!
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by soy_aya | 2008-10-31 00:33 | にっき

ブルーノート潜入記

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そう、真の目的地は天下のブルーノートです。

ブルーノートなどというところでは私のような不勉強者は見つかり次第叱責されそうな気がするので、唐草模様の手ぬぐいを頭にかぶり、鼻の下できゅっと結ぶような心持ちでいざ潜入。
何といっても今宵の公演はNICOLA CONTE JAZZ CONBOなので。

まずはライブの前に、めくるめくお食事を。
ハンバーガーでお腹いっぱいだったので、生ハムとピクルスの盛り合わせにオニオングラタンスープ、それからフォンダンショコラというナゾのオーダーでしたが、生ハムはイベリコ豚ののごとく脂身が香ばしく(イタリア産と書いてありましたが)、ピクルスはすっきりした酸味、スープには深いコクがあり、フォンダンショコラは流れ出る温かいチョコレートが絶妙…
ブルーノートはゴハンもおいしい!というのがこの日の発見でした。本当のところ、良質な音楽と美食の両方を楽しむオトナのための空間なのだとか。

しばらくすると後ろの方がワーと騒がしくなって、バンドのメンバーが通路を足早に歩いてきました。いよいよライブの始まりです。
今日のライブはニコラ・コンテの新しいアルバムを引っ提げての日本ツアーのうちの1公演で、アルバムに参加したメンバーのごく一部が来日しています。

ドラム、ウッドベース、ピアノ、サックス兼フルートが2人、ギター、そしてボーカルの7人編成。バンドの主のニコラさんはアルバムでもほとんどすべての作曲と作詞を手掛け、コンポーザーとして名を馳せる人物ですが、今宵はギターをやや控え目に披露しています。

私が特に会いたかったのはピアノのピエトロさん。ピアノは音がガンガンするときがあるのがあんまり好きではないのだけど、この人が弾くと本当に端正で繊細。それでいて軽やかで、渋いのにチラリと甘いところがすてきです。

それは何だか地に足のつかないフワフワしたとても美しい時間でした。少し酔っ払ったみたいに。

ずっと聴いていたかったけれど、あっという間にアンコールが終わり、メンバーが拍手を受けながら通路を引き揚げてきます。
そしてはっと気づくと、単に付き添いで来たはずの向かいの席の方がワハハと笑いながらニコラさんとちゃっかり握手しているではないですか。
うぬー…

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Rituals/Nicola Conte

2004年の2ndアルバム『Other Directions』があまりにもすてきで、それから4年の間待ちに待った3rdアルバムがやっと届きました。

ブルーノートで公演があったことからもわかるように、前作から引き続いて正統派ジャズ路線。私はあいにくあまりジャズの知識を持ち合わせていないのでうまく説明できないのですが、今作はちょっと“黒っぽい”要素をはらみつつも(この点で前作の方が好み)細部まで洗練されていて、ひとつも隙のないクールさは相変わらずです。
豪華演奏陣に加え男女あわせて5人のボーカルを擁し、音づくりは極めてオーセンティック。

でもそれだけでなく、曲としては叙情的でもあり、ある種のキャッチーさが確立されているのがこの人の作品のひとつの持ち味だと感じます。
クオリティが高く芯までエレガントな音、でも聞きやすくて気持ちが入り込めて、さらには踊れる。そういう歌です。

それからもうひとつ、曲中で不意に訪れる、極楽から降ってきたような非常に甘く美しい1小節/和音の存在がポイントとして挙げられると思います。それらがあくまで微量に、とても慎重に配置されているために、より中毒性が高まっています。それはもう、たった1つの和音のために1曲をリピートし続けてしまうほどに。
個人的にこれを「生殺し方式」と呼んでいます。

今回のアルバムの中では可愛らしいワルツの09“SONG FOR THE SEASONS”が私には一番聞きやすく耳に馴染むのですが、他にも01、03、04、05、06、10、12、14と美しく繊細なサウンドが目白押しで、全体としてどことなく白っぽい光、ひゅうと吹く風の感じがします。
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by soy_aya | 2008-10-29 19:03 | にっき

曇天ピクニック

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小田急線のかわいい駅、代々木八幡で降りて、ちまたで評判のARMSのバーガーを調達し、大好きな代々木公園でピクニックです。

広い芝生でさっそくハンバーガーを広げます。この日は午後から曇り空。風がちょっと冷たくて、温かいミネストローネがおなかに染みます。
肝心のバーガーはバンズの皮がしっかりしていて食べ応えのある本格派でした。ベーコンチーズバーガーのベーコンもカリカリで美味です。

辺りには、肌寒い中バドミントンやフリスビーに興じる人々。ボールが転がってきたら飛びかかろうと目を光らせる犬。飼い主の膝の上でじっとしている白うさぎ。
園内の小さなバラ園もちょうど見ごろを迎えていました。

でもこの日の本当の目的はピクニックではなくて…
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by soy_aya | 2008-10-21 18:31 | にっき

野いちごの花

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春に種をまいた野いちごの花が咲きました(^^)

種はミニッツメイドのおまけでもらいました。
野いちごの実は香りがよいので、ふつうのいちごに混ぜてジャムにするといいそうです。

花はまだ3つだけど、いっぱい増えて、そのうち山ほど実がなるといいなぁ…
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by soy_aya | 2008-10-20 07:38 | にっき

ぴったり

この前、高校時代の友達のお家にお邪魔してきました。
新築一戸建ての新居は白が基調でモダンな感じ。インテリアも友達らしくお洒落で、2階から階段を降りるとリビングに出るのが外国のお家みたいでステキです。

外出していた旦那さんが帰ってきて、3人で一緒に夜ご飯をいただきました。ルッコラとトマト、モッツァレラチーズのサラダ、鮭のちゃんちゃん焼き、厚揚げを焼いたのにキャベツのおみそ汁の献立です(厚揚げとおみそ汁は旦那さん作)。どれもちょうどいい味付けで、すっかりいい奥さんになって…としばし感激。
デザートには手土産に持って行ったヴィタメールの生ショコラをいただきました。

友達が旦那さんと一緒にいるのを見るのは披露宴以来なのですが、目の前で繰り広げられるやり取りを見ていると、これは結婚するしかないわ…というぴったりなふたりです。
こんなにぴったりの旦那さんが友達の隣にいて本当にヨカッタ、と帰路につきました。

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結婚といえば、先週末に大学時代のサークルの後輩同士の結婚式があって、二次会にお呼ばれしてきました。
新郎が直属の2つ下の後輩なので、うちの代から何代も下までパーカス隊員がずらり集結しました。やはりいくつになってもパーカス隊は最高です。

出会ったときはピカピカの一年生だったあの子が結婚…と思うと感慨深くもあり、花嫁さんはピチピチでえらいかわいらしく、アットホームでとてもすてきなパーティーでした。
こちらもぴったりのおふたり。末永くお幸せにね(^^)

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帰り道、座銀の町でピンクのバラの造花をくわえて道行く人々の不審の視線を集める1つ下の後輩(色でいえば黒のほう)を目撃し、私のぴったりって一体??と考えつつも、これはこれでまた一興、ということにしておいた秋の夜でした。
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by soy_aya | 2008-10-17 18:01 | にっき

たか~らさ~がし

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と~ものかい~♪

子どもの頃に妹とはまった教育テレビの人形劇『ピコピコポン』のDVDボックスが発売され、つい出来心で買ってしまいました。

宝をひとり占めしようとしては毎度しくじる憎まれ役のガルガリ博士は、思っていた以上のサイテーぶりを発揮していましたが、たとえサイテーでも何となく許されてしまうのがこの番組のすてきなところです。

同年代でもなぜか意外に知っている人が少ないピコピコポン。この4匹に心当たりのある方はご一報を!
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by soy_aya | 2008-10-01 22:06 | にっき